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口蹄疫関連動画 国会でへらへら笑うな、委員長も 



文章に起こしてます

現在の宮崎の状況と殺処分を待つ牛の世話をしてる農家の方の苦労を少しでも知った人がこの動画を見たら
画面ぶん殴りたくなる衝動に駆られるでしょう。
それぐらいひどいです。

5/14
とりあえずここまで、本当に胃が壊れるかと思いましたが明日こそ完成させます。祭りに参加できなかった・・

5/15
やっと終った。
2010_5_13参院農水委・野村哲郎(自由民主党・無所属の会)だけですけど、何かの役に立つと信じて記録します。
読み返してまた胃が・・

原文テキスト
ttp://blog-imgs-43.fc2.com/k/i/s/kisuzusadaya/20100515151938004.txt

長い文章なので要約してお送りいたします。

2010_5_13参院農水委・野村哲郎(自由民主党・無所属の会)

野村議員
事前通告にはないんですが、先ほど地元から電話がありました。えびの市で四例目、非常に具体的な内容であります。とりうちという場所で24頭の子牛に減って、全部で48頭だと、ご存知であれば大臣、教えていただきたい。

赤松大臣
別に正式な形で擬似患畜が出たわけではなく、検査中ですのでコメントはしません。
わかります意味? えへっへ(へらへら)←別に赤松大臣終始笑ってるんですが嘲るような笑いだったので

委員長
野村議員く

遮って)まだ検査中で全国で毎日もう検体を調べてくれってきますので、ここは黒、白なんていちいち言いませんので黒の場合はもちろん報告します。ご理解いただきたいと思います。

野村議員
今検体中であって結果は何時出るんですか?

赤松大臣
一般論としてできるだけ早く結論出すということでやってますので今日持ちこまれたものであれば、今日の夜中、明日の朝にはわかると思います。

野村議員
非常に情報が交錯しているんですね。
それで今私が申し上げたのはそりゃ検体に出したとか出さなかったとかいっぱいありますよ。でー白だったーあーよかったとか黒だったとか話あるのですが、こりゃもうえびのの四例目ってのは具体的に話が出てきましたから今確認をしているところであります。
どうですか?

赤松大臣
あのー回答差し控えさせていただきます。

(知っているか知らないか聞いてるんだ。知らなきゃ知らないでいいじゃないか、回答控えさせるだ?:不明)

野村議員
後ろに控えてる役所の皆さん方はその事実関係をご存知かどうか?
ちょっと大臣後ろに聞いてみてください。

赤松大臣
ですから!黒であれば直ちに報告しますし!白のものをですね。何回も検体が出ました、しかし白でした、これが何回も続いたら頻繁に出るようなイメージがついちゃうんですから!
黒と出たときは直ちに隠さずに報告してるんですから!今まででも!
ですから!今申し上げたように検体中の物をいちいち報告はしない!ということにしております!

野村議員
先ほどから言ってますが、私は検体の報告を求めてるんじゃありません。えびのでついに四例目が出たということなんです。ただ検体に出して報告したかという一般論を聞いてるんじゃないです。えびので非常に具体的な例が出たと地元から話がありここにメモして、事前通告がなかったことを断って申し込んでるんで、もう少し丁寧に答えてくださいよ!

赤松大臣
ですから!今言ってるように各地から検体に持ち込まれてるんです!で!
全国から持ち込まれた検体の状況をいちいち報告はしないんです!
で!
それが今議員がご心配のえびの市ですか?
そっからのものが黒であれば直ちにPCR検査が判明次第報告しますから。ね!そういうことなんです!


(↑発生箇所から大きく離れたえびの市で発生してる重要性を認識しているかいないか自民は追及、確認していた。えびの市での発生の重要性を知らないか、しらばっくれてるかがわかる発言

地図

口蹄疫発生マップ - Google マップ

野村議員
なぜ冒頭にこの話をしたかと言いますと、先ほど富山議員も話があった、地元の皆さん方が明日はわが身だという思いで毎日暮らしているんです。で、川南とそれからえびのは状況が違うと思うんです。特にえびの市においては今三例まで出ました。最初の一例目で封じ込められたのかな?と思ってたら次に豚そしてまた牛に出ました。もう戦々恐々であります。いつ鹿児島に入ってくるのか、移動制限区域、そして排出制限区域にもなっており、西に二町ここに掛かっております。
ですから、もう皆さん方は牛も豚も移動ができない。そういう意味で鹿児島がもう汚染されかけていると皆さん大変な気持ちになってると思うんです。そこでですね、私どもは五月の六日に農水省や官邸の方に富山さん、富山委員から出ましたようにですね。予防的な殺処分、あるいはそれは自衛的殺処分、それを是非やってくれと、これは農家の皆さん方が毎日畜舎に行くのに恐怖感を持って畜舎に入ってる、そして感染してなかったろうかと毎日心配で夜も眠れないとおっしゃってるわけですよ。それよりも、座して死を待つよりも早く、ここの地域、ここの区域、あるいはそういった障壁を是非作ってほしいというのが農家の皆さん自ら言っておるんです。で、それは自分達が今育てている、子供以、にかわいがりながら育てた牛、豚を殺処分していただいてもいいですよと自ら申し出ておられるんですよ。
なぜそれができないんですか?先ほど郡司副大臣は健康な牛や豚を殺処分するのが国として制度的に無理なんだとおっしゃいました。もう一度聞きたいんです。なぜできないんですか?

赤松大臣
これは家畜伝線予防法に従ってこれは法の定めですから。
で、しかもこの法律は何かというと
豚や牛であっても一つの所有財産ですから、人の財産をですね国家権力が勝手に殺しちゃうわけですから、
そういう意味で言えば法律の裏づけがあるからそれができると。
ただそうした以上はちゃんとした手当金を交付するということで例の五分の四の規定がその中にあるわけです。ですから病気でもない健康だ、しかもまったくその地域をばさっとやってですね。

勝手にその健康な牛、豚を殺してしまうということは所有者が勝手に自分の意思でもって殺処分してしかもそんな交付金、手当金もらわないと、言うんならいいんですよ。

そりゃ自分の所有財産ですから、しかしそうではなくて本来の防疫対策としてならば今の法律の趣旨、中身を変えない限り、そりゃもう勝手に人の財産を犯して健康な牛や豚を殺して、しかもそれに交付金を交付するとは今の法律の建前上できません。

野村議員
私は国家権力で牛豚を殺せと言ってるわけではないです!
農家の皆さんも関係機関の皆さんもそういうことをしてくれないかと、法律がどうのこうのとおっしゃいましたが法律はあってもこれを今やらなければじゃあ拡大してもいいっておっしゃるんですか?
それをどうにかして緩衝地帯を作って転移しないように自らの牛を豚を殺してくれって言ってるわけですよ。
何も国家権力で殺しなさいって話じゃありませんよ。だから農家の皆さんもそういう申し出をしてるんですよ。座して死を待つよりは、感染してまた隣に移っていく、いろんな形で移っていくよりも、健康なうちに緩衝地帯を作ってほしい、そうすれば他には転移していかないだろうと。
ですからこれは非常に専門的な知識もいるんだろうと思います。だってそれは韓国でも五百メートルだか、一キロ、三キロ、やってるわけですよ。

(農林水産副大臣 郡司 彰・・効果は現れてません)

野村議員
だからその効果というものをあなた見てきたのですか?

(農林水産副大臣 郡司 彰  い・・聞き取り不可)

野村議員 
ちょっとまってください。
今、赤松大臣大臣は大変なことを言ったんですよ。効果がないと。日本と韓国と同じ条件でやってんですか?ですからね。専門的な角度から検討して韓国はこうだったから、日本ではやれないと、効果がないのかは私はわかりませんが。
じゃあ、そのことを議論してるんですか?専門家の委員の皆様方?

赤松大臣
先ほど郡司副大臣が言いましたけども、対策本部の元にですね、牛豚等疾病小委員会を設置をし、専門家の皆様方にこのことも含めて検討はしております。そういう中で出た結論が、今回の発生は風邪による広範囲のウィルスの拡散は考えにくく人や車両等による伝播が否定できないことから現時点では厳格な消毒や迅速な殺処分等、現行の防疫処置を徹底すべきというのが見解であります。

食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会
第12回(平成22年5月6日)
ttp://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/pdf/100506_1.pdf

2の項目、三行目を読んでいます。

↓ここからは書いてありません。

健康な家畜を殺処分することに関しては財産上の問題もあり、また現時点では科学的に予防的な殺処分を行う根拠もないことから適当ではないと専門家は言ってます。

野村議員
鹿児島とか宮崎にはたくさんの専門家の先生方がおられます。
じゃあ今から言いますよ。
鹿児島大学の岡本教授、これは公衆衛生の専門の先生です。
やはりこれはもう予防的な殺処分しないと感染の拡大を止められない
こうおっしゃってるんです。
それから宮崎大学の杉由?教授、この人のHPを見てみてください。
今なお続発しているということは4月20日以降の感染であると考えます。このことは移動制限以外の鼠などの野生動物、カラスなどの野鳥、ゴキブリなどの害虫、空気の流れ等、ウィルスがゴミといっしょに運ばれたが可能性がある。このような指摘もあるんですよ。じゃあ小委員会がすべてなんですか?
ですから大学の先生方もおられ、いろんな意見を聞かないと、ただ私は国家権力でやれっていってるわけじゃないです。農家の皆さん方も関係機関の皆さん方もそうしてくれないかと国が重い腰をあげてくれないかと、こういう話ですよ。

赤松大臣
まあーあのーやってくれないかと?国家権力で殺傷するのとはいっしょのことですから、意味はですね?あのーただ言い方が違うだけで、
ご自身でやるのではなくて国の仕組みの中で殺処分をしてくれと言う意味で言えば同じことを言われていると私は思っております。
ただそれは今の法の元ではできないと。家畜伝染病予防法そのものが疑似患畜になったら殺処分をしなさいと決めておりますけれど、健康な家畜は殺して良いとは書いてないわけですから。法律を私どもは行政の立場では犯してやるってことはできないんです。

野村議員
先ほど同僚の松下委員が話をしましたが大臣のご認識は法を守る、そういうことですか?
非常事体なんですよ?!
このときに!このときにですよ?役所ならわかりますよ、そりゃ法律を守っていかなきゃならないですから。
あなた方は政治家ですよ。政治主導言っておられるじゃないですか?
大臣が命令を下せば、役所の皆様方だって血を出しますよ。ですからあなたたちの決断次第なんですよ。役所が大臣にこうしましょうかなんてもってくるはずがありません。ですからここは政治が判断しなければ!
大臣これは結果責任として問われますよ!


赤松大臣
結果責任うんぬんの話ではなくて私が申し上げているのは別に政治家の立場であろうが私自信が農林水産大臣ですから、
農林水産行政の責任者が法律を破っていいなんて言えるわけないじゃないですか!!

野村議員
そこのところはだから!・・非常事態の状況なんですよ?
宮崎の状況を衆議院の委員会、そして富山議員や松下議員が話したように、非常に臨場感あふれる話があるわけですよ。それを考えたときにこれは非常事態じゃないんですか?どういうご認識ですか?
私はもうこれは日本の畜産にとって非常事態だと思ってるんです。
ですからここを、非常事態であればあるほど皆さん方が、あるいは農水省ができなければ官邸と話してでも超法規的な処置というのは私は可能だと思うんです。いかがですか?

赤松大臣
先ほど申し上げましたように私どもは一番効果的なしかも、専門家の皆さん方の指導の下でですね。そういうご意見をお伺いながら今、万全の体制でできる限りのことをやっていこうとですね。措置を進めているんです。
ですから牛豚疾病小委員会、この下に実はもっと専門家の先生方のグループがございます。その方も含めてどういう方法が一番いいのか検討中でして、そして先ほど申し上げたように現行の防疫措置を徹底すべきだと。それが結論ですから、それでしっかりやらしてもらいたい、いうのが私どもの見解でございます。

野村議員
同じ様なことで堂々巡りであります。
これは役所にも同じことを今まで私どもも言ってきたし、自由民主党としてこのことを皆さん方にも要望しているわけです。まだ回答いただいておりませんけども、ですから!ここはですね、与野党問わずという大臣の口からも出ました。我々は野党だからといって無責任なことを言ってるわけではありません。得に鹿児島・宮崎というのは畜産県です。日本の畜産を支えてるという思いで私どもはやっているわけですよ。私は大臣に前も言いました。この委員会で、今守るべきは米でなくて畜産なんですよと言いました。その理由はこれだけ少数精鋭化された、そしてまた産業化された畜産を今守らないでどうするんですか?と申し上げました。しかしそれは本題と外れており、答弁はいただけませんでしたけれども、そのぐらい私ども、鹿児島・宮崎にとっても、畜産というのはその県の経済を支えているんですから、すべての関連する産業まで影響あるわけですから、是非ここは非常事態というご認識をいただいてですね。大臣として政治判断をしていただきたいんですよ。役所はそういうことはできない、無理です、求める方が無理。
ですからこれは政務三役でお話し合いをしてできないんであれば、法的な問題があれば調整も必要でしょうけれどもその決断をしてくださいよ。
後でこれが取り返しの付かないことになったときにどう責任をおとりになるんですか?
私どもがこれだけ言ってて、そしてまた自民党からも公式に提案をしております。それで私はですね、今の話をずーっと大臣の話を聞いておりますと、どうも役所の皆さんが言ってることをそのまんま、大臣は受け止めて、ただおっしゃってるに過ぎないんじゃないかと、本当の意味での大臣の気持ちというのをですね、是非ここで吐露してください。

赤松大臣
えー何回も申し上げますが

私自身がそういう信念でやっておりますので、
健康な牛や豚を殺すことはできません。


(ざわざわ)

野村議員
先ほどから言いますようにですね。
日本の畜産を守るために鹿児島・宮崎だけじゃないです。これが鹿児島まで入ってきたら、もう関門海峡を閉鎖して全部九州の畜産を潰さないと大変なことになるってみんな言ってるわけですよ?
ですから!いまようやく宮崎の県境までで止めておるわけでありますが、これが入ってきたら、もう大畜産地帯に入ってきたときには、もう手遅れなんです。もう手遅れです。今の先ほど私は四例目の話をさせていただいたのは、えびのが一例目から三例目まで出てきました。もうみんな戦々恐々といいましたがまた四例目がでた、しかもこれは熊本の方に近く、三例目から何百メートルも離れてない、そしてその地域には11個の畜産農家がいる。
もうそこでもう広がってしまえば、熊本・鹿児島に、必ず来ると言ってるわけですよ。今ここで封じ込めないと大変なことになると、だからその封じ込めの対策というのが今まで通りのやり方ではなく空間を作って、転移しないようにしないと。
というのが地元の皆さん方の移行なんです。これは大臣がしないとおっしゃるなら生きたものを、あるいは健康なものをという話でありますが、非常事態という認識がないということがよくわかりました。

はい、もうこれ以上は申し上げません、ただもし、このことで蔓延をしていきだしたときには私ども、今日は議員の皆さん方も聞いているのですから、何も国家権力で潰せといってるんじゃなくて農家の皆さん方もそうしてくれと、そこに超法規的な解釈でできないのかと、こういうことでありますから。
それは家伝法はわかってますよ。わかってますけれども、非常事態であれば超法規的な処置が必要ではないのかというのを申し上げておきます。それから時間がありませんが、もうひとつ、先ほどと松下委員から宮崎の宝、口蹄疫から守れ、これは十日の日にたしかに東国原知事が大臣に要請をされました。そして今日13日、三日目にはもう移動する、大変タイムリーにやっておられる、そのことは私は評価しますよ。ただですね、やっぱり皆さん心配してるんです、移動することについて、でひとつはこれは移動というのは移動禁止区域から法的に大丈夫なのかと、これは大丈夫ですよと、禁止とは書いてない、禁止することができるですから、これは法的には問題ないですよとこう言いました私は。
農家の皆さんに、もう一つ、大事なところなんです。技術的、科学的に絶対大丈夫と誰が言ったのか。これは国が認めるようになってますね。誰がこれは大丈夫だと判子を押したんですか?


赤松大臣
これはまだ正式にどこに移すと決まったわけではありません。連絡があったのは現地で是非、知事がやりたいと言われるから、それでは三つ条件がありますよと申し上げました。
ひとつは今の種牛と称する・・まあその何十頭かお見えになるとこあるらしんですが、そこの正常性が確認できますかとね?
これがひとつ、二つは他の場所に移すのだったら今度はそこの正常性とその後の管理ね?絶対そこが病気にかからないと、そういう風な仕組みで作ってあんだと、言うことが約束できますか?
とそれから三つ目、あーえーーっと、生産者感情として自分達の牛が元気なのも含めてですよ?同じ牛舎や豚舎にいたら全部殺されちゃうのに、種牛だからってそれだけが特別扱いで、避難させてやるということが、その殺されてしまうところの農家の人たちから理解をしてもらえないと、なんであそこだけ特別扱いなんだということになるんでそれは県の方が同意をえられますか?
この三つが条件ですねえと、あーあとそれからそれでも是非やりたいと言うんだったらそれは

県の責任でやってもらえますか?
と念押しをして申し上げたんです。

そうしたらですね、そうしたら!1.2.3についてはちゃんと同意が取れましたと、とれましたと。ね?
これは向こうの事長が言ってきたんですよ。県の責任でやりたいと
いうことなんで、ま、そんならいいですねってということをお話してたんですが、ただ移動先についてはですね、メモがありまして地元調整が終ってないと、やっぱり今委員がご指摘のようなですね、それがきちゃ困るとかいいとかたぶんそういうことなんでしょう!だからまだ調整はまだ済んでいないということで、少し、宮崎県が私のほうに昨日いってきたですね。夜言ってきた話とはちょっと今日時点ではまた変わってきているなあという気がしています。ですからこれがクリアできない限り。
あのー私どもは意味はわかるんですよー。
これで種がなくなっちゃうとまた20年30年とかけてですね、品種の改良もやっていかなきゃいけない、大変なことだと、言うことはわかるんで、ええ!できうればそりゃやってあげたいという気持ちがあるもんですから、ただそりゃなんでもいいわーってわけにもいきませんから。今言った、この三条件をきちっとクリアしてほしい、でやらしてもらう。正常性についてはもしこれは県に任すんじゃなくて、国の立場からもとその正常性の確認もさせていただくと、いうことで実際に移動させる場合はなると思います。

野村議員
今朝からこの問題で電話が鳴りっぱなしなんですが、ね?今たぶんいろんなところから打診されたんだと思いますよ。高千穂らしいとかあるいは・・あーもうひとつ・・ひがし?なにばらだっけ?・いやいや・にしめら、西米良だとかそれからもうひとつ、三箇所ぐらい行ってきました。それでもう今日の朝日のドットコムでは出てるんですよ。

asahi.com(朝日新聞社):「宮崎の宝」口蹄疫から守れ 種牛6頭、特例で避難へ - 食と料理

これは東米良村に避難させたと発表したと、(西米良)西米良に避難させると、今大臣の話じゃこれもダメになったんですか?いや、私はわかりませんけども。いやこれはね、新聞発表になってるんですよ。
それで私が言いたいのは

(関係ないじゃないか! 赤松大臣)

それはそれでいいんです。私が言いたいのはですね。皆さんこれはもう宝ですから、当然これはもう宮崎の人たちじゃなくて畜産の人ならば種牛を移動・隔離したいよというのはもう畜産農家みんな思ってる、と思います。
ですけど、大臣、ですけど!みんなが心配しているのは移動後のウィルス発症!、それだけが一番の心配なんです。
だからそこを技術的・科学的に、誰が大丈夫ですよと太鼓判を押して、ここに書いてあるのは私にはわかりませんが、国が特例措置を認めたと書いてある。
これが正しいか正しくないか新聞だからとまだ大臣おっしゃるかもしれませんが、我々が得ている情報はこれしかありませんのでそのことをお認めになったのかどうか?そして誰が、こういうやり方で行けば大丈夫ですよということを、それこそ科学的な知見に基づいてやったかどうか、そこのところ教えてください。

赤松大臣
だからー!
十日に私が行ってそのときに初めて知事やー他の方々からそういう要請を受けたわけですから、ね?
初めて!十日の話ですよ!その話がありましたのはね!
それを受けて私は現場で今行った三条件、今本当にこの移動させたいと思ってる豚が正常性が確認できるのかどうか、ね?それから向こうにもし移したらそりゃーえーなう場所僕はあんまり覚えてませんけども、あのーどこが拘置になってるか知りませんけども、そこのあのーその正常性や安全性、そしてその後の管理は本当に大丈夫なのか?ね?それから三つ目はさっき言った感情の問題、それをきちっと県が責任もってクリアしてくれないと、それは簡単に今、委員自信が心配されるように本当におい移したらそれが病気持ちだったなんてことになるとそれこそあのーさらに被害が広げることになってしまうので!そういうことはきちっとあのーその三点をクリアしてくれないとだめですよということを申し上げたとということなんです!
で、昨日の夜の電話ではもう場所がなんとなく決まったような話だったんですけど、またそこがひっくり返ったんでしょう、今日は地元調整がまだ終わっておりませんと、ということで、きてますので

まあアサヒドットコムがなんとかこうがそんなことは私が言ったわけではございませんので責任もてませんけど、あのー事実関係は本当にそれがあのーそのとおりなんです。その通りーなんです。

野村議員
まだここが事実関係を、今大臣からご説明ありましたけど、もう松下議員はさっきお礼まで言っちゃったんですよね。そのぐらいことは・・いや私が何を言いたかったというとね、非常に十日に行かれて十三日、これはもう私は迅速性を・・こう慮って皆さん方がすぐ手早くやっていただいたってのはこれは私は評価するんですよ。
ただ!ただ本当に大丈夫なのか?というそういう鹿児島や熊本、あるいは宮崎県内のほかの地域の皆さんもそう思っておられますから、そこのところだけはきっちりと治験に基づいてやっていただかないと、そのところだけなんですよ?これはもうやっぱり宝を守っていかなきゃならんというのは我々も、畜産をある程度知っているものからすればですね、これはもう十年かかる話ですから、財産ですよ!
だけども移動することについてですね。これは慎重をきしていただきたい。
そこの話だけです。だから守るってのはお互い共通の認識です。
ということで、私の時間はまだ・・終りました?
はい・・あのーすいません、あのまだ一分半ぐらいあると思いますが、ただですね大臣、やっぱりこのー初動の対応の遅れ!というのはこれは否めないと思います。

(ざわざわ)

いや・・これはね、私は大臣覚えておられますか?21日の党首討論のときのですよ、エレベーターで、赤松大臣とたまたまいっしょでした。そして私どもはその朝、鹿児島の自民党の国会議員、五人で農水省呼んで、経過を聞きましたよ。だから私はあのときに赤松大臣に

「大臣、消毒剤を国が無料配布してくださいよ!」

と、さっとやらなけりゃとてもじゃないけどくいとめられませんよというのを言いましたよ。
それまで何にもやってないじゃないですか。だから初動の消毒が大事だったんですよ。私は大臣に直訴しましたけれども、それもまだ検討もされてなかった、対岸の火事程度で収まってたんじゃないかと思ってんです。

委員長
はい、時間が来てますので答弁を簡略してお願いします。

赤松大臣
まったくそれは違います。私は野村先生からね、ご指摘受けたのは、非常に前向きに受け取ったんです。
で、私どもは規定に従ってすぐにやったんです、石灰撒いて、そうしたんで。
ただそんときにエレベーターの中で記憶あると思いますけど、なんとかSってのが効くらしいですね、とか本当に石灰がいいのかどっちがいいんでしょうねー見たいな話をして、ただこれは広域に撒かないと。
その点だけでやっちゃいけないんで多分私は委員がご指摘になったのはもっと全域にばっと撒いたらいいよという話だと私は理解したんで、ただちに宮崎県全域に撒きなさいと、その後の経過見てたら、えびの市あたりが来たもんだから、こりゃもう九州、南九州全部、もう国費で撒いちゃえと、いうことでもちろん、
万が一広がることも含めてちゃんとそれを確保しながらですね、ー薬剤を消毒薬を確保しながらやったと、本来やるべきところの消毒は直ちにやったんです、別にそのときに躊躇して何にもやんなかったってことではありません。正確に言われるとすれば委員のご指摘なんかも受けて県域全域をまあ、それからまあ、その後、何日か経って四県全域に撒くように拡大したと、いうことはあるかもしれませんけれども、やってないってことはないですよ。これはー是非認識してください。

野村議員立とうとするがここで終了

終わり


感想
同じ答弁を繰り返し、責任回避の姿勢を崩しませんでした。

>勝手にその健康な牛、豚を殺してしまうということは所有者が勝手に自分の意思でもって殺処分してしかもそんな交付金、手当金もらわないと、言うんならいいんですよ。

これ以上広がらないように殺処分をしている宮崎県や畜産農家の人がこれ聞いたらどう思うんでしょうか。

国家権力を駆使して畜産を守らないといけないのに振るうことが信念でできないですか?
あなたは何のためにいるんですかね!
国が率先して守らないといけない畜産の命を県が守り、責任とれよですか。
あなたは何のためにいるんですかね!!
最後の石灰ですがどこに撒いたんですかね?消毒液一つ届いてませんが。
以上です。


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